| 真空管に付いて |
| A. 同じメーカでも異なる場合がある。 B. 製造メーカーにより異なる(6DQ5)。 C. 製造メーカーにより異なる(KT88)。 D. YAHOOオークションで購入12本+手持ち6GB813本の「GM & Ip」測定。 E. 新品ソケットの配線時にはジャンク真空管で足ピンを固定して行う。 F. 入手難の50CA10の測定結果。 |
| A1. 同じメーカでも異なる場合がある。 下は、「JJ Electronic」 製造のE34LとEL34です。 異なるのは、コントロールグリッドに取り付けられた放熱器のおおきさです。 上=E34L、 下=EL34。 |
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| A2. 左=EL34、 右=E34L。 第1グリッドに取り付けられた放熱器が異なる。 |
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| A3. 「JJ Electronic」 の規格。 「詳しくはこちら」 |
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| A4. 「JJ E34L」 4本(2ペア)の実測値。 測定条件、「Ep=250V、Eg2=250V、Eg1=−14.5V」。 1本目JJ EL34L、 Gm=11700μ、Ip=69.1mA。 2本目JJ EL34L、 Gm=11800μ、Ip=70.5mA。 3本目JJ EL34L、 Gm=12200μ、Ip=74.8mA。 4本目JJ EL34L、 Gm=11900μ、Ip=69.5mA。 「詳しくはこちら」 |
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| A5. 「JJ EL34」 4本(2ペア)の実測値。 測定条件、「Ep=250V、Eg2=250V、Eg1=−14.5V」。 1本目JJ EL34L、 Gm=10700μ、Ip=62.9mA。 2本目JJ EL34L、 Gm=11000μ、Ip=61.7mA。 3本目JJ EL34L、 Gm=10200μ、Ip=61.9mA。 4本目JJ EL34L、 Gm=10000μ、Ip=59.5mA。 「詳しくはこちら」 |
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| B1. 製造メーカーにより異なる(6DQ5)。 コンセプトが異なる為か構造に違いがあります。 上=日立(HITACHI)、下=東芝(TOSHIBA)。 |
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| B2. 左=日立(HITACHI)、 右=東芝(TOSHIBA)。 日立製はスクリーングリッドに放熱器が取り付け、 東芝製はコントロールグリッドに放熱器が取り付け。 |
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| B3. 「東芝(TOSHIBA)6DQ5」 4本(2ペア)の実測値。 測定条件、「Ep=175V、Esg=125V、Eg1=−25V」。 1本目東芝6DQ5、 Ip=94.1mA、Gm=11100μmho。 2本目東芝6DQ5、 Ip=102mA、Gm=12200μmho。 3本目東芝6DQ5、 Ip=89.9mA、Gm=11400μmho。 4本目東芝6DQ5、 Ip=94.8mA、Gm=11500μmho。 「詳しくはこちら」 |
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| B4. 「東芝(TOSHIBA)6DQ5」 NOS−2本の実測値。 測定条件、「Ep=175V、Esg=125V、Eg1=−25V」。 1本目東芝6DQ5、 Ip=95.5mA、Gm=11700μmho。 2本目東芝6DQ5、 Ip=88.7mA、Gm=11500μmho。 「詳しくはこちら」 |
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| B5. 「日立(HITACHI) 6DQ5」 2本の実測値。 測定条件、「Ep=175V、Esg=125V、Eg1=−25V」。 1本目日立(HITACHI) 6DQ5、 Ip=65.6mA、Gm=10000μmho。 2本目日立(HITACHI) 6DQ5、 Ip=61.3mA、Gm=11100μmho。 「詳しくはこちら」 |
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| C1. 製造メーカーにより異なる(KT88)。 コンセプトが異なる為か構造に違いがあります。 左=Svetlana、 中=Shuguang China、 右=gec。 |
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| C2. 左=Svetlana「KT88」、 中=Shuguang China「KT88」、 右=gec「KT88」。 |
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| C3. 左=Svetlana「KT88」、 中=Shuguang China「KT88」、 右=gec「KT88」。 |
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| C4. Svetlana「KT88」はスクリーングリッドとコントロールグリッドに放熱器が取り付け。 |
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| C5. Shuguang China「KT88」はコントロールグリッドに放熱器が取り付け。 |
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| C6. gec「KT88」はコントロールグリッドに放熱器が取り付け。 |
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| C7. Svetlana「KT88」 4本(2ペア)の実測値。 測定条件、、「Ep=250V、Esg2=250V、Eg1=−15V」。 1本目Svetlana「KT88」、 Gm=10700μmho、IP=116.2mA。 2本目Svetlana「KT88」、 Gm=10800μmho、IP=117.2mA。 3本目Svetlana「KT88」、 Gm=11400μmho、IP=115.2mA。 4本目Svetlana「KT88」、 Gm=11200μmho、IP=114.5mA。 「詳しくはこちら」 |
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| C8. Svetlana「KT88」の重量=100g。 |
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| C9. Shuguang China「KT88」の重量=85g。 |
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| CA. gec「KT88」の重量=67g。 |
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| D. YAHOOオークションで購入12本+手持ち6GB813本の「GM & Ip」測定 DA. YAHOOオークションで\20,700円にて購入した、ペア箱入り 「6GB8」 4本。 真空管ハンドブック(規格表)の値。 測定の様子はこちら コンダクタンス=20000μmho「Ep=250V、Esg=250V、Ip=140mA、Eg1=−8V」(誠文堂新光社 実用真空管ハンドブックより)、(東京芝浦電気(株) '69東芝電子管ハンドブックより) |
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| 上=ペア箱、下=内箱。 |
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| 左から、1本目、 2本目、 3本目、 4本目。 |
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| 1本目 「6GB8」測定。 Gm=18000μmho、Ip=104mA。 測定の様子はこちら 2本目 「6GB8」測定。 Gm=20000μmho、Ip=126mA。 3本目 「6GB8」測定。 Gm=23000μmho、Ip=137mA。 4本目 「6GB8」測定。 Gm=23000μmho、Ip=140mA。 測定条件、 「Ep=250V、Esg=250V、Eg1=−8V」 |
| DB. YAHOOオークションで\28,555円にて購入した、箱入り 「6GB8」 4本。 真空管ハンドブック(規格表)の値。 測定の様子はこちら コンダクタンス=20000μmho「Ep=250V、Esg=250V、Ip=140mA、Eg1=−8V」(誠文堂新光社 実用真空管ハンドブックより)、(東京芝浦電気(株) '69東芝電子管ハンドブックより) |
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| 左から、1本目、 2本目、 3本目、 4本目。 |
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| 1本目 「6GB8」測定。 Gm=21400μmho、Ip=134mA。 測定の様子はこちら 2本目 「6GB8」測定。 Gm=21000μmho、Ip=130mA。 3本目 「6GB8」測定。 Gm=23600μmho、Ip=141mA。 4本目 「6GB8」測定。 Gm=22000μmho、Ip=136mA。 測定条件、 「Ep=250V、Esg=250V、Eg1=−8V」 |
| DC. YAHOOオークションで\9,150円にて購入した、「6GB8」 4本。 測定の様子はこちら コンダクタンス=20000μmho「Ep=250V、Esg=250V、Ip=140mA、Eg1=−8V」(誠文堂新光社 実用真空管ハンドブックより)、(東京芝浦電気(株) '69東芝電子管ハンドブックより) 左上=1本目、 左下=2本目、 右上=3本目、 右下=4本目。 |
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| 1本目 「6GB8」測定。 Gm=21400μmho、Ip=119mA。 測定の様子はこちら 2本目 「6GB8」測定。 Gm=23000μmho、Ip=132mA。 3本目 「6GB8」測定。 Gm=23000μmho、Ip=139mA。 4本目 「6GB8」測定。 Gm=24000μmho、Ip=137mA。 測定条件、 「Ep=250V、Esg=250V、Eg1=−8V」 |
| DH. 手持ち「6GB8」 13本の 「GM & Ip」 測定 真空管ハンドブック(規格表)の値。 測定の様子はこちら コンダクタンス=20000μmho「Ep=250V、Esg=250V、Ip=140mA、Eg1=−8V」(誠文堂新光社 実用真空管ハンドブックより)、(東京芝浦電気(株) '69東芝電子管ハンドブックより) 下左から、1本目、 2本目、、、、7本目。 上左から、8本目、9本目、、、13本目。 |
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| 1本目 「6GB8」測定。 Gm=24000μmho、Ip=171mA。 測定の様子はこちら 2本目 「6GB8」測定。 Gm=21000μmho、Ip=132mA。 3本目 「6GB8」測定。 Gm=19000μmho、Ip=122mA。 4本目 「6GB8」測定。 Gm=20000μmho、Ip=120mA。 5本目 「6GB8」測定。 Gm=23000μmho、Ip=169mA。 6本目 「6GB8」測定。 Gm=22200μmho、Ip=132mA。 7本目 「6GB8」測定。 Gm=24000μmho、Ip=161mA。 8本目 「6GB8」測定。 Gm=20800μmho、Ip=120mA。 9本目 「6GB8」測定。 Gm=24000μmho、Ip=161mA。 10本目 「6GB8」測定。 Gm=19600μmho、Ip=133mA。 11本目 「6GB8」測定。 Gm=18000μmho、Ip=112mA。 12本目 「6GB8」測定。 Gm=21400μmho、Ip=147mA。 13本目 「6GB8」測定。 Gm=20200μmho、Ip=123mA。 測定条件、 「Ep=250V、Esg=250V、Eg1=−8V」 |
| E1. 新品ソケットの配線時にはジャンク真空管で足ピンを固定して行う。こうすると、使用する真空管に負担が掛からない。 詳しくは「Mcintosh MC240修理記録」参照 |
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| E2. 新品ソケットの配線時にはジャンク真空管で足ピンを固定して行う。MT管のヒビ入りはテープを巻いて固定する。 詳しくは「Mcintosh MC275. 5台目修理記録」参照 |
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| E3. 新品ソケットの配線時にはジャンク真空管で足ピンを固定して行う。 詳しくは「Mcintosh C22. 6台目修理記録」参照 |
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| E4. 新品ソケットの配線時にはジャンク真空管で足ピンを固定して行う。 詳しくは「LUX KMQ−80. 3台目修理記録」参照 |
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| E5. 新品ソケットの配線時にはジャンク真空管で足ピンを固定して行う。 詳しくは「LUX SQ−38FD. 4台目修理記録」参照 |
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| E6. 新品ソケットの配線時使用する「ジャンク真空管」。 |
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| F. 入手難の50CA10の測定結果。 FU. TubeTester HickokTV−2C/Uによる付属真空管測定 FV. TubeTester HickokTV−2C/Uによる予備真空管測定 |
| FU. TubeTester HickokTV−2C/Uによる付属真空管測定 。 FU10. 付属真空管 「50CA10」。 左から1本目.2.3.4本目。 相互コンダクタンス=12000μmho「Ep=250V、IP=95mA、Eg1=−22V」(全日本真空管マニュアル、オーディオ用真空管マニアルより |
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| FU11. 付属1本目 「50CA10」。 Gm測定=8200μmho、IP=87.1mA。 Aレンジ=30000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−22V」。 |
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| FU12. 付属2本目 「50CA10」。 Gm測定=14000μmho、IP=143.4mA。 Aレンジ=30000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−22V」 |
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| FU13. 付属3本目 「50CA10」。 Gm測定=15000μmho、IP=135.1mA。 Aレンジ=30000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−22V」 |
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| FU14. 付属4本目 「50CA10」。 Gm測定=14400μmho、IP=109.3mA。 Aレンジ=30000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−22V」 |
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| FV. TubeTester HickokTV−2C/Uによる新品購入真空管測定 |
| FV0. 予備球「50CA10」−4本。 左から1本目.2.3.4本目。 相互コンダクタンス=12000μmho「Ep=250V、IP=95mA、Eg1=−22V」(全日本真空管マニュアル、オーディオ用真空管マニアルより)。 |
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| FV01. 予備球「50CA10」−4本、足(ピン)の方から見る、このピンの外周の黒いのが無いのが、使用時間の少ない物。 |
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| FV11. 予備球1本目 「50CA10」 Gm測定=16800μmho、IP=157.5mA。 Aレンジ=30000μmhoレンジでの測定、「Ep=225V、Eg1=−22V」。 |
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| FV12. 予備球2本目 「50CA10」 Gm測定=16500μmho、IP=155.3mA。 Aレンジ=30000μmhoレンジでの測定、「Ep=225V、Eg1=−22V」 |
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| FV13. 予備球3本目 「50CA10」 Gm測定=15000μmho、IP=145.2mA。 Aレンジ=30000μmhoレンジでの測定、「Ep=225V、Eg1=−22V」 |
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| FV14. 予備球4本目 「50CA10」 Gm測定=16000μmho、IP=157.4mA。 Aレンジ=30000μmhoレンジでの測定、「Ep=225V、Eg1=−22V」 |
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